春といえば・・・

料理

春になると食べたくなる物は何ですか?

旬の物は食べるだけで季節を感じる事が出来るし、栄養もたっぷり含まれているので、私は出来るだけ摂取していけたらいいなと思いながら日々過ごしています!

私はありがたい事に、今春になるとご近所様から筍をいただける環境に身を置く事が出来ています。しかもアク抜きを終えた状態で!!このアク抜き(糠と鷹の爪で煮る…)がとっても面倒に感じてしまい普段買う事を躊躇いがちなんですよね。神様のようなご近所様に頭が上がりません。

そんなこんなで手にする事が出来た筍♡

いつもは筍ご飯や牛肉との炒め物、春巻きにしたりで終わってしまうのですが、今年は初めて木の芽和えに挑戦してみました!

木の芽和え(きのめあえ)基本レシピ(2〜3人分)

春らしい香りの和え物です。定番は「たけのこ+木の芽(山椒の若葉)」ですが、こんにゃくや白身魚でもおいしいです。

材料

  • ゆでたけのこ … 150g
  • 木の芽(山椒の葉)… 10〜15枚

和え衣

  • 白味噌 … 大さじ2
  • 砂糖 … 小さじ1〜2
  • みりん … 小さじ1
  • 酢 … 小さじ1/2(好みで)
  • だし … 小さじ1〜2(固さ調整用)

作り方

  1. たけのこの下準備
    • 穂先はくし形、根元は薄切りに。
    • さっとだしで煮るか、軽く湯通しして冷ます。
  2. 木の芽をする
    • 木の芽を軽くたたいて香りを出す。
    • すり鉢で少量の塩と一緒にすりつぶす。
  3. 和え衣を作る
    • 白味噌、砂糖、みりん、酢を混ぜる。
    • 木の芽を加えてなめらかに混ぜる。
    • 固ければだしでのばす。
  4. 和える
    • 食べる直前にたけのこと和える。
    • 上に木の芽を添えると香りが立ちます。

おいしく作るコツ

  • 木の芽はすりすぎないほうが香りが爽やかです。
  • 白味噌は甘めなので、砂糖は味を見ながら調整。
  • こんにゃく、菜の花、帆立などでも相性抜群。

アレンジ

  • 酢を少し強めにするとさっぱり。
  • くるみを加えるとコクが出ます。
  • 赤味噌を少し混ぜると大人っぽい味に。

初めての木の芽和え無事に完成することが出来ました!

木の芽和え…って、大好きだけどなかなか食べられる機会が少ないんですよね。そして食べられる機会があっても少量だったり。今回は自分で作った事もあり、しかも子どもはあまり好きでは無かったので思う存分ひとりで楽しむ事が出来ました!!

幼い頃に祖母が料理をする横にたって色々お話ししていた事も思い出しながら。いつも「おばあちゃんの作るご飯は昭和のおかずばっかりよー」と言いながら鰯を手捌きしたり、鯖や鯛を昆布締めしたり、ちらし寿司も手作りで、ちらし寿司を炊いた残りのお汁には必ずおからを入れ、おからの入り煮にしていました。97歳まで長生きした祖母。あの美味しいご飯にも長生きの秘訣があるような気がしています。

今回白味噌や木の芽をわざわざ買った事も私にとっては初めてだったので、新鮮で楽しかったです!

普段買わない調味料や食材は新しい風を感じました。木の芽も白味噌もまだまだあるので他の料理にも活かしていきたいなと思います。

読んでくださりありがとうございました。読んでくださった方によき事がありますように☺️

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