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図書館で借りて良かった絵本😊

子育て
ご訪問ありがとうございます!

今日は図書館で借りてきた絵本の中で、子どもが何度も読んで欲しいと気に入った絵本『うんちみたいな虫がいた』についてご紹介したいと思います!

まずこちらの絵本は月刊「かがくのとも」という、月刊絵本なので、現在は書店では手に入りにくい場合があります。図書館で見つけたらぜひ読んでみてください。

この絵本!どんな絵本かというと「身近な自然の中で見つかる『うんちのように見える虫』をきっかけに、子どもの『なんで?』『なにこれ?』という好奇心を育ててくれる科学絵本みたいです。虫の不思議な生態を、親子で楽しく学べる内容になっていました!!

初めて読んだ時は「どれが虫?」から始まり、何度読んでも「これは何の虫?」「なんでうんちみたいなの?」と質問が止まりませんでした。

そして、本当にそんな虫がいてるの?という疑問を持っていそうだったので、公園やお庭にうんちみたいな虫がいるか探しに行きました!

すると葉っぱの上にうんちみたいな虫!!本当にいるんですよね🤭

親子で凄く盛り上がりました!!

そして実際に見た後は、また絵本を読んで欲しい!と。あの虫は何だったの?!と確認されました。

見かけたうんちみたいな虫は、絵本には載っていなかったので何かわからなかったのですが…

確実に虫への興味が湧いているのが見て取れました!私自身、特別虫が好きな訳ではないのですが、子どもには何でも興味を持って欲しいので、この絵本はとてもいいなと思いました☺️🐛

子どもは、絵本で得た知識と実際の体験が結び付くことで、「知っている」が「分かった!」へと変わっていくことがあると学んだ事があります✨

絵本を読む時間も大切ですが、そのあとに自然の中で見つけたり、触れたり、観察したりする経験が加わると、子どもの好奇心や学びはさらに広がると感じています。

この絵本は、親子で外へ出かけるきっかけを作ってくれる一冊だと思いました📕



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